20世紀少年と70年代ロック

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カンナは心を深くとざし、テロ活動(8月20日)に固執していた。氷の女王になっていた。


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20世紀少年と70年代ロック
20世紀少年あらすじ(単行本)
20世紀少年 第18巻 みんなの歌


カンナは心を深くとざし、テロ活動(8月20日)に固執していた。氷の女王になっていた。

…オッチョはケンヂが生きている可能性を伝えた。ラジオからかすかに流れるケンヂの歌が今までになかったバージョンだと言うのだ。ケンヂ生存の可能性を信じ、そして仲間たちに生きる選択をさせるため、カンナは武装蜂起の計画を破棄する。

ケンヂを探すために壁の向こうへ行こうとするカンナだったが、街で爆音が響く。重傷を負った仲間の一人が現れ、「アジトが次々に襲われて・・・・」と言った。上空には地球防衛軍のヘリが飛び、カンナに「仲間を助けたければ投降せよ」と呼びかけていた。アジトに戻ったカンナとオッチョは、親友隊にとらわれた。万丈目胤舟が2人を待っていた。

"ともだち"は何をやろうとしているのか? カンナとオッチョが連行された場所は急ごしらえのシェルターだった。そして万丈目は2人に「"ともだち"を殺してほしい」と頼む。

テレビ局では、春波夫とマルオが籠絡した局員と会っていた。ケンヂの歌を流す海賊放送局の調査を依頼していた。しかし、局員は1960年代のテレビ番組の記録にそれ以上の情報を見つけていた。



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